leftshoulder



top-s.gif

主な変更ポイント

ラインアップ

 
1998年9月〜2001年1月まで掲載
WEBカタログバックナンバーTOPページへ




exterior

interior

soubi

anzen

kaiteki












top-s.gif

主な変更ポイント

ラインアップ

 
1998年9月〜2001年1月まで掲載
WEBカタログバックナンバーTOPページへ




exterior

interior

soubi

anzen

kaiteki

 

安全
すべてに優る誇り、比類ない安心感。
■揺るぎない安心感の実現こそ、シーマが目指しつづけたすべてです。常に安全の原点に立ち返り、こだわりをもって達成した「トリプルセーフティ」という世界最高水準の安全性能。さらに高次元の安全性を求めて、追突された時に首への負担を軽くする日本車初の前席アクティブヘッドレストも新採用されました。盗難防止装置(エンジンイモビライザー、カーアラーム)も装備され、セキュリティにも高級車ならではのきめ細かな配慮がなされています。

日産では「豊かさと楽しさ---それを支える安心・安全思想」をコンセプトに、危険を予知するための「インフォメーションセーフティ」と、危険を回避するための「コントロールセーフティ」、そして万一の場合の被害を最小化するための「インパクトセーフティ」のトリプルセーフティにより、総合的な安全性の向上を目指しています。
シーマにおいてもクルマの基本性能を高めるとともに、トリプルセーフティの考え方に基づいて、さまざまな安全対策をきめ細かく実施して、安全で快適な走りを実現しています。



■インフォメーションセーフティ
ドライバーが周囲の状況を素早く正確に把握することは、安全運転に不可欠な要素です。シーマはスタイリングの基本から広い視野を考慮したほか、ボディのコーナーを確認しやすくするなど、取り回しのしやすさにも充分な配慮をしています。さらに、遠方を明るく照らす最適配光キセノンヘッドランプ(ロービーム)をはじめ、ロングライフ撥水ガラスやチタンクリアTMドアミラーなどの採用により、夜間や雨天時の視界をより確かなものにしています。

キセノンランプ

●最適配光キセノンヘッドランプ
(ロービーム、オートレベライザー付)
自然光に近く、明るく遠くまで照らすキセノンヘッドランプ。オートレベライザーの新採用により、車両姿勢が変化してもランプの光軸を一定に保ち、対向車や前走車の眩惑が起こらないように配慮しています。
(41LX系のレベライザーはマニュアルタイプとなります)

チタンクリアドアミラー

●チタンクリアTMドアミラー
ドアミラー表面に親水性の高いチタン膜をコーティング、鏡面に付着した水滴を膜状に広げて、後方を見やすくします。

リヤフォグランプ

●リヤフォグランプ
(寒冷地仕様車)
悪天候時や夜間走行時、後続車に自車の位置を的確に伝えます。



■コントロールセーフティ
危険を回避するための「コントロールセーフティ」。事故を未然に防ぐ基本は、ドライバーの意のままに応える能力の高さです。

VDCイラスト

●横滑りまでも制御するVDC
(Vehicle Dynamics Control)
車両の横滑りを自動的に制御する画期的なシステムです。たとえば滑りやすい路面に進入した時など、前後車輪の横滑りしそうな状態をセンサーが感知すると、自動的に4つの車輪に適切なブレーキングとエンジン出力の制御を行い、車両の安定性を向上させます。

●急制動に車両の安定性を確保するABS(アンチロックブレーキシステム)
雨や雪など悪条件での走行は、高い基本性能と同時にドライバーの負担を軽くするシステムが有効となります。4輪ABS(アンチロックブレーキシステム)は滑りやすい路面や急ブレーキ時でもタイヤロックが起きにくく、車両の安全性を向上させるシステムです。

ブレーキアシスト
●ABSの効果を十分に引き出せるブレーキアシスト
メカニカル2段アシスト機構付ブレーキ倍力装置です。通常の走行時には、自然で扱いやすい制動特性を保ちながら、とっさの時には確かな制動力を発生させ、ABSの効果を十分に発揮させることができます。

●基本性能を高めるV-TCS
(ビスカスLSD付トラクションコントロールシステム)
雪道など滑りやすい路面での発進・加速を容易にし、安定感を高めます。

★VDC、ABS、V-TCSはあくまでもドライバーのアクセル操作やブレーキ操作を補助するシステムです。従ってVDC、ABS、V-TCSを装着していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要です。



■インパクトセーフティ
万一の際に乗る方を守る、世界トップレベルの衝突安全性能を実現しています。

サイドエアバッグ

●前席・後席SRSサイドエアバッグとデュアルエアバッグ
運転席・助手席サイドエアバッグを装備するとともに、後席の左右席にもSRSサイドエアバッグを採用。万一側面衝突に遭った場合に、乗員の胸部だけでなく頭部に加わる衝撃も和らげます。さらに、正面衝突などの際に、シートベルトと併用することで、乗員の頭部への衝撃を緩和する運転席・助手席SRSエアバッグシステムも全車に装備しています。
SRSエアバッグシステムは撮影のため膨らませた状態を再現したものです。なお、サイドエアバッグは実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。

デュアルエアバッグ

ゾーンボディテスト

●世界トップレベルの衝突安全性能を実現した「ゾーンボディ」
シーマは、'98年10月から日本・欧州で導入される側面衝突安全基準に適合させ、高強度安全ボディを実現した"ゾーンボディ"を採用しています。前・後面の衝突時には、車体のクラッシャブルゾーンが衝突のエネルギーを吸収し、乗員への衝撃を緩和。さらに、セーフティゾーン(高強度キャビン)が生存空間を確保します。また、側面衝突時にはサイドドアビームや衝撃吸収ドアが、補強されたボディサイドへ衝撃を分散して伝達することにより車体変形を抑えます。日産の最高の技術力によって生まれた世界トップレベルの衝突安全性能を実現したのが、「ゾーンボディ」です。
(下:後席ELR付3点式シートベルト)

ELRシートベルト

●日本車初の前席アクティブヘッドレスト

アクティブヘッドレスト

●追突された時、瞬時にヘッドレストが前上方へ移動し、頭部を支持する機構です。頭部の過度な後傾を防ぎ、首にかかる負担を軽減します。
(助手席リラックスシート装着車は運転席側のみの装備となります)



■その他

セキュリティ

●二重に対策された盗難防止装置
エンジンイモビライザーは、イグニッションキーに記憶したIDコードとイグニッションキー固有のIDコードを照合し、一致した時のみエンジンの始動を可能にするシステムで、キー溝のコピー等による盗難を防ぎます。さらに、室内に不正な手段により侵入された際に警報(専用ホーン・ハザード)を発するカーアラームも備えた、盗難防止装置です。盗難防止装置装着車であることをインジケーター及びステッカーにより明示し、盗難・いたずらを未然に防ぎます。

アラーム

パワーウインドウ

●耐水タイプパワーウィンドウスイッチ
パワーウインドウは耐水タイプのスイッチ回路を使用しています。キーオフ後作動、挟み込み防止機構付。

 このページの装備の詳しい設定については「主要装備一覧」をご覧ください。