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日産リーフの航続距離は、JC08モードで200kmです。

日産リーフの航続距離はJC08モードで200km。
この航続距離は、走り方や使い方、使用環境などによって大きく変わります。
そこで、日産リーフのドライバーサポート機能を上手に使えば、効率的に走ることが可能です。

JC08モードへの対応

最近の走行実態を反映したJC08モードで試験を実施し、より実態に即した情報を提供しています。

  • 交流電力量消費率および一充電走行距離は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は異なります。
  • 本諸元のモード走行時における交流電力量消費率および一充電走行距離の表示は「JC08モード(国土交通省審査値)」です。

航続距離をさらに延ばすために。心がけたい3つのポイント。

ゆっくりスタート、やさしくブレーキ。

エコモードを選択すれば、加速がマイルドになり、制動時の回生エネルギーも増加。空調設定も控えめになるため市街地走行で約10%の航続距離の延長が期待できます。

スピードは、できるだけ控えめに。

スピードを抑えた運転は、空気抵抗の影響が小さくなるため、より航続距離が延ばせます。空気抵抗は速度の2乗に比例するため、車速が高いほど消費するエネルギーが増加。航続距離が短くなります。

空調の温度設定も、控えめに。

EVの航続距離には、エアコンの消費する電力が大きな影響を与えます。空調の温度設定を控えめにすることで、エアコンの消費電力が抑えられるため、より航続距離を延ばすことができます。

より航続距離を延ばすための、日産リーフのサポート機能

航続距離を延ばすには、充電中にエアコンを作動させておくなど、リチウムイオンバッテリーの電力消費を抑えることが有効です。どれぐらい効率的に走れているかをエコインジケーターや航続可能距離表示で確認したり、走れる範囲を到着予想エリアマップで確認したりすることで、電力消費を抑えれば、さらに航続距離を延ばすことが可能になります。

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こちらに掲載の日産リーフの生産は終了させて頂きました。
2010年12月から2012年11月まで掲載